民団川崎支部

    在日本大韓民国民団神奈川県川崎支部

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民団川崎支部傘下団体

      
  1. 川崎市在日本大韓民国商工会議所
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  3. 在日本大韓民国青年会神奈川県川崎支部
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民団川崎支部沿革

第一次世界大戦以降、現在の川崎区周辺には相次いで工場が建設され、それにともなう臨海部の埋め立て工事も盛んに行われました。これらに同胞が従事したことから、同地区に同胞が居住するようになったとされています。

1923年の関東大震災時には、デマによる暴動・虐殺から逃れた同胞300人が新田神社に収容されたという記録や、1927年には「神奈川朝鮮労働組合川崎支部」が県内に初めて発足した記録が残されています。その後の軍需景気により工場の拡張が相次いだ1930年代以降、日本鋼管や富士瓦斬紡績、味の素や浅野セメントなど大きな工場に同胞が従事し、1930年代中頃には同胞による大集落が形成されていたといいます。

1945年の日本の敗戦により開放された同胞は、現在のみなみ町付近に多くが居住し、解放後の混乱する社会で、ともに助け合わなければ生きていけなかったため、同胞支援のために一致団結してあたったといいます。

当支部の結成は、当時の民団中央機関誌「民主新聞」によると1946年11月20日とされており、支部に現存する資料にも、この日付で初代の役員名が列記してあります。また、当時を知る関係者のインタビューでも、この年の川崎支部結成が有力とされています。

 

60年以上の歴史を持つ民団川崎支部は、今後も民団員の皆さまのために活動をしていくとともに、地域との共生を目指して日々運営をしてまいります。